Hayuki’s diary

人との関わりにくさ、生きにくさや闇を抱え、ACODの自覚があります。猫好き札幌人「はゆき」と申します。

パワフルドリンク

来て下さって  ありがとうございます。

 

少しずつ、しかし力強く、春の歩みを進めている札幌です。

 

一方の私は  いい歳して情けない事に、食べる事 生きる事とうまく付き合えない状態も続いています。

 

そのような中、先日。

事情を知ってくれている大切なお友達から、

食事ができない人用の、栄養食の飲み物を送ってくださいました。

ざっくり言うと、カロリーメイトウルトラハイパーみたいな(そんなのない)。

メイバランスのようなものです。

おうちにあったけれど、今は不要になったので…と。

 

そもそも、悲劇ヒロイン装いながら

食事自体は摂っている上にパフェももりもり食べている。

min+3kgで 毎朝体重計を本気でぶん投げたいレベル。

 

そんな中で こんな栄養剤を摂る資格もない、という気持ちと、

少量で栄養摂取ができる=高カロリーなので、単純に摂取が怖い。

 

送ろうかと言ってくれた時、それらの理由から、正直飲めるかは難しいところで。

相手のお手間を考えると、どうしようかなあ…と迷いました。

 

でもこの飲み物、以前からずっと気にはなっていたもので、

もしちょっと飲みたい気持ちになれたり、不安や危機感を覚えた時、

お守りとして持っておきたかったのと、

何より、声をかけてくれたそのお気持ちが嬉しくて。

お受けすることにしました。

 

本当に気持ちが嬉しくて応えたいのなら、ぐびっと飲んで栄養つけちゃう!と、行動で示したいところですが…。

申し訳ないです。

■■■

早々に送って下さり、有難く丁寧にガムテープを剥がし。

開封してびっくり…。

 

ジルスチュアートが栄養食を出したのか?(おい)

f:id:harukasprappy:20210502154005j:plain

だとしたら 飲むときっと可愛くなれそうな気がする…

栄養剤の他にも、ジルのハンドクリームと、そしてお手紙まで一緒に贈って下さいました…。

 

f:id:harukasprappy:20210502154600j:plain

 

贈って下さった事自体、本当に嬉しくて有り難くて。

でも「贈って下さるなんてうるうる涙が止まりません」というような気持ちになるのも

何だかわざとらしい…と感じる冷めた自分も居て。

割と冷静に落ち着いて受け取ったつもりでいたのですが。

 

贈り物とは、そこまでに至る過程から始まっていると思うのです。

「準備からLIVEはすでに始まっている」「おやつを買うところから遠足は始まっている」理論(なに理論)。

 

ジルに立ち寄って、選んでいる光景だとか、

便箋を選んで、お手紙を書いてくれている光景だとか、

ああでもないこうでもないと考えながら、梱包をしてくれている光景を想像して、

お手紙も有難く、そしてちょっと緊張しながらどきどき読んでいました。

 

手書きの文字を見るのが初めての方で、それもすごく嬉しくて。

月並みですが、やっぱり手書きっていいなあと思いました。

 

その方は、日頃からユーモアはあるのだけど、慎まやかで品のある可愛らしさセンスを感じる方。

レターセットがまさにそれを総括しているようで。

f:id:harukasprappy:20210502154218j:plain

かわいくないですか…

猫もすずめも鼻水が出る程好き。しかも「猫&すずめ」の一緒だなんて…。CHAGE&ASKAみたいなものじゃんか…。←

f:id:harukasprappy:20210502154256j:plain

たんぽぽも すごくかわいい…

お手紙を読み終えて、またしばらくして、また読んで。

便箋の中にいるすずめをぼんやりと眺めていたら、じわーっと涙が溢れてきて。

感情的な興奮の涙ではなく、自然と、あら…あらら…。

気づくと ぽろぽろ。

 

じわりじわりと 沁み込む贈り物でした。

■■■

普段関われない素敵なものを頂くと、もったいなくて使えないまま しまいこんでしまう事も多く、

最終的にはフリマアプリで売ってしまったり、他の人にあげてしまったりする事もありました。

 

今回のジルさんのハンドクリームも、正直、いつもならもったいなくて使えないままでいたと思います。

でも今回は頑張って使う事にしました。

 

生活が閉鎖的なのを自覚しています。

 

生活に風を入れる事も必要だと、この贈り物をとおして思えたからです。

 

袋も飾っています。

 

ふたを開けてすぐ鼻を近づけてふがふがしたが、まだだった。

f:id:harukasprappy:20210502154700j:plain

ちょーはずかしい…。

 

浮かれてちょっとあそんでしまった。

f:id:harukasprappy:20210502154809p:plain

ユーチューバーか。

 

やわすぎず硬すぎず。

甘ったるすぎず、爽やか華やかなフローラルが程良くほんのり。

f:id:harukasprappy:20210502154925p:plain

もったいなくてちょびっと(笑)。

(そして情報量の多い画像となってしまった)

 

嬉しいな…デパコスなんて 何年振りだろう。

 

と、書いている内に泣けてくる。

■■■

この飲み物も、お味も色々パワフルだそうで 気になるところ。

ちょっと…味見してみたいな…( ˊᵕˋ;)

賞味期限もあるので、このまま処分するのもとても勿体ない。

冷やすと飲みやすいとも聞いたので、ひとまず1本、冷蔵庫にこっそり忍ばせてあります。

 

 

f:id:harukasprappy:20210502155147p:plain

 

「パフェ食える人が飲むものじゃないよな…」とも思ってしまいます。

これを飲めるようになるまで痩せ細って、もう消えてしまいたいという歪んだ私も居ます。

でも現実はそうそうなれません。御安心下さい。

 

栄養価・バランス配合はとても良いものだと思うので、今も少し摂り入れてみるのも良いのかもな…。

 

今日からもまたブワッと湿疹スタートしてしまい、もう少し栄養摂らなきゃな…早速飲んでみる?と何度も自分と相談したのですが、やっぱりカロリーが怖くて開封には至らず…( ›_‹ )むむー…

手に取って眺めては…の繰り返しです。

ひとまず今日は夕飯のジンギスカン(withベルの成吉思汗のたれ)も食べられたので、栄養になると思います。

 

家の中で誰かが作る料理の香りというのは、つくづく本当に貴重であると思います。

この香りが無くなった時の自分の人生もまた、キリのない不安のひとつです。

 

料理の香りとはまた違うけれど、こんなふうに心を届けてくれる人が居てくれる事も、本当に貴重で。

贈り物って本当に 心が潤うなあと深く感じるし、

私もいつか、無理の無い時に、こんな幸せを与えられる人になりたいなと 自分に願います。

 

今回の気持ちを本当に受け止めたいのなら、やっぱりちょっとでも飲んでみようかと思う気持ちと、やっぱりカロリー怖えぇ…の行ったり来たりな今日この頃です。

 

飲めたらどこかで報告します(笑)。

 

ただただ私事、書かせて頂きました。

ここまで読んで下さって、ここまでお相手下さって、どうもありがとうございました。

 

 

 

お独り外食

お金もかかるしカロリーが怖いし、人の目も気になって挙動不審で落ち着かないし。

それなら早く家に帰って、ああそうだ昨日の味噌汁残ってるじゃんか、あれと冷蔵庫にあるもの食べた方がいいや

 

いつもこんな感じで十数年。

これでも別にいいのです。

 

でも「たまには」さえも出来なくて、囚われて、苦しむ事があります。

 

今は特に、金銭面と摂食面で 更に増してとても厳しい状態で、

今回、独りでお店に入れた事は、とても大きな出来事でした。

 

円山茶寮(まるやまさりょう)さん。

f:id:harukasprappy:20210206155637j:plain

(お店情報などを知りたい方は、他を調べてくださいね。たくさん出てきます)

 

 

雪降る前の12月上旬のこと、

久し振りに食べる事ができて、とても幸せで。

「ああ、また行きたいなあ」「独りで、行ってみようかな

と、ひもじい心身の渦中、画像検索をしては、うんうんと悩んでおりました。

 

摂食障害が持つ 食への執着は、凄まじいです。

 

よく独りで行けたなあと思います。

 

過去にも何度か連れて行ってもらえた事はあったのですが、

正直 猫目的でしたし、その当時はそんなに好みと言う程ではなかった。

 

状況や味覚や、年齢か心境か。

 

ご縁にも、時期やタイミングがあるのかも知れません。

 

■■■

 

独りで行くにあたり、

あらかじめ、どこに座ろうか、第一候補から順に 予習をしておいたのですが()

扉を開けたら早速、看板猫のこっこちゃんがいらっしゃって。

こっこちゃんに吸い寄せられるように、4人掛けの大きなテーブルに座ってしまった

 

師走の真冬日-4℃

f:id:harukasprappy:20210206155904j:plain

f:id:harukasprappy:20210206155938j:plain

 

参拝帰りの重装備。

抜け殻がどんどん増えて行く。

 

 

そしてやっぱり こっこちゃんの隣に座りたくて、向かいの椅子からこそこそ移動

f:id:harukasprappy:20210206160139p:plain

 

抜け殻と荷物で静かにあわあわしていたら、店主さんが「荷物、テーブルの上に乗せちゃっていいですよ」と言ってくださった

f:id:harukasprappy:20210206160234p:plain

 

お礼と共に、混んできたらどかします、ともお伝えして、お言葉に甘えさせてもらいました。

(今思えば、混んできても、すでにこっこちゃんが座っている席だから、いいのか…())

 

こっこちゃんと相席するのは初めて

f:id:harukasprappy:20210206160413j:plain

猫と相席猫と相席

f:id:harukasprappy:20210206160455j:plain

うおおぉぉ

 

しかもこの日はにゃんと

もう1匹の茶美(ちゃび)ちゃんまでいらっしゃった( iωi )

 

茶美ちゃんにお会いするのは初めて

茶美ちゃんは警戒心が強めですが、店内うろうろしていました。

f:id:harukasprappy:20210206160536j:plain

置物じゃないよ

 

 こっこちゃんは、毛がやわやわなんです

 

うちのゆきちゃんの毛は、しっかりコシがある讃岐うどんタイプ←

f:id:harukasprappy:20210206160720j:plain

うどんも猫もそれぞれですね。

 

こっこちゃん、マッサージしたらもっともっととすりすりノリノリで、

f:id:harukasprappy:20210206160929j:plain

ブレた写真しか撮れなかった。

 

f:id:harukasprappy:20210206160953j:plain

 

ある程度マッサージを終えたら、あとはこっこちゃんの気の向くままを 静かに眺める。

 

猫の自由を最優先にしたお店です。

 

 

右にねこ

左にねこ

そして正面に いちごぜんざい白玉入り

 

f:id:harukasprappy:20210206161101j:plain

 

にゃんということでしょう

 

いちごぜんざい白玉入り、描いてみました。

f:id:harukasprappy:20210206161700p:plain

 

ちなみに、ちょっとリアルに描けないかなとチャレンジしかけてすぐやめたのがこれ()

f:id:harukasprappy:20210206161748j:plain

       

光沢ってどう描くの…(それ以前の問題)

 

いちごぜんざいは白玉なしバージョンもあります。

過去にはクリームぜんさいや、あたたかいぜんざいをいただいた事も。

f:id:harukasprappy:20210206161907j:plain

f:id:harukasprappy:20210206161926j:plain



■■■

 

はじめてのお独りいちごぜんざい。

 

はじめは緊張で余裕が無かったけれど、途中から少しだけ、

外で、独りで、食べられている事を、

白玉と共に、もっちゃもっちゃと噛み締めた。

 

ぜんざいお茶ねこぜんざいたくあんねこぜんざい

 

にゃんということでしょう…(2回目)

f:id:harukasprappy:20210206162041j:plain

 

f:id:harukasprappy:20210206162145j:plain

「ねこいます」の貼り紙が好き

 

f:id:harukasprappy:20210206162244p:plain



「何してるんだ私」と怖くなり、

口に含んだものを吐き出したくなる拒食脳も まだまだ消えぬままでしたが、

隣で毛づくろいをするこっこちゃんと、おいしい いちごぜんざいに助けてもらいながら、

じっくりと、ていねいに、いただくことができました。

 

そして今回初めて独りだった事もあってか、店主さんも話しかけてきて下さって。

 

2匹は親子で、こっこちゃんが咥えて、この子もよろしくお願いしますと連れて来たそうで。

ツンデレじゃじゃ馬(じゃじゃ猫)っぷりや、こっこちゃんが来て10年、もう猫はなくてはならない存在だとか。

猫愛溢れる店主さんが色々お話を聞かせてくださいました。

f:id:harukasprappy:20210206162338p:plain



今までは、寡黙で厳しい店主さんかしらという印象を勝手に抱いていたのですが、

すっかり印象は変わりました。

 

1987年オープンという円山茶寮さん。

長年通われているお客さんも多いんだろうな。

常連さんらしきお一人の男性客もいらっしゃって、店主さんとお話ししていた。

 

子供の頃から食べているものこそ、ずっと変わらず大好きだったりするものですから、こうした長きにわたるお店、

どうかどうか末長くあって欲しいものです。

 

いつもなら落ち着かず、あまり長居をしない方なのですが、

今回はいつのまにか50分くらい経っていてびっくり。

 

■■■

 

お店を出て、ああ、なんて良い時間を過ごせただろうと幸せいっぱいの吐息を洩らしながら、西28丁目駅へ向かう。

 

そして乗り換え方向に迷う。

未だに宮の沢か新さっぽろか、方向がわからなくなるな。

引越してもうすぐ6年。

ついこの前のようです。

 

 

何も頑張れていない自分が、一年の労いなどできるものかという思いは消えませんでしたが、

自分の足で、食べる事へ向かえた事のプレゼントであったのなら……と、

信じてみたいと思います。

 

 

人間も時間も空間も、

落ち着き、しっぽり、ていねいに。

 

 

最後まで読んで下さって、どうもありがとうございました。

 

 

 

心から ありがとう

贈って下さるから大好きだとか、贈ってくれないからぷんすかぷんだとか。

 

贈って下さるか否かに限らず、ただ 見てくれるだけで、有難いのです。

 

■■■

 

周囲からの無関心に対する 強い反応もやめられず

敢えて「いいよどうせ私の事なんか」精神がゴリゴリで

怒りで常にグツグツしている日々。

 

そんな中、こんなふうに  いっときに限らない関心に触れた時、

その心が和らぐのを感じます。

 

■■■

 

以前、炭酸水を贈って下さったお方が居まして、

この年末年始に、ちょうど飲み終えたところでした。

 

「それにしても年末年始…水道水じゃなくて、炭酸水をぐびぐび飲めて、幸せだったなあ

と、先日も感謝を新たにしていたところでした。

 

昨年の贈り主さま、改めて、どうもありがとうございました。

 

 

ちょうど最近飲み終えて、少し経ったところでした

別の方だと思うのですが、今回の贈り主さまは、私のことが見えているのかしら!と思うくらいのタイミング。

むしろ贅沢なタイミング

f:id:harukasprappy:20210125172847j:plain

しかも氷点下のこの季節。

チルドでもクール便でもないのに、冷え冷えで届いて、すぐに飲みたくなる誘惑

 

 

北海道は防寒のために、窓が二重になっています。

(最近のお家はわかりませんが)

f:id:harukasprappy:20210125173248p:plain

この時期ここを簡易冷蔵庫として使う事があります。

今は飲み物ばかりですが、プリンとかシュークリームとか、みかんなんかもよろしい。

 

 

f:id:harukasprappy:20210125173335p:plain

「冷蔵庫以上冷凍庫未満」(少女漫画のタイトルか)の絶妙な冷え具合になるのも良くて。

 

 

その時の気温によって

f:id:harukasprappy:20210125173555p:plain

これは凍りすぎた。

 

 

また炭酸水飲めるの、嬉しくて

 

■■■

 

そしてゆきちゃんのカリカリも、そろそろ1袋食べ終わる頃でした。

以前贈って下さった主さま、本当に ありがとうございます。

 

今回の贈り主さま、ゆきちゃんのことも見えているのかしら!と更にびっくりでした。

にゃんというタイミング

f:id:harukasprappy:20210125173740j:plain

f:id:harukasprappy:20210125173819j:plain

ゆきちゃんも嬉しそう

 

 

「ちょっとゆきちゃんモテモテでやきもち焼いちゃうぞ

と、話しかけては、贈り主さまの想いに、涙ぐんでしまいました。

 

昨年の血液検査では、大きな不安はないとのお話だったゆきちゃん。

ただやはり、年々、お水を飲む頻度と、おしっこの回数は増えています。

 

鳴き声も大きくて、よく喋るし、元気そうには見えますが

人間だと92歳以上。

毎日が、愛おしくて、奇跡です。

 

そんな日々の支えに、このカリカリは、本当に有り難くて。

 

f:id:harukasprappy:20210125173901j:plain

私の寝起きに ごはんをくれとうるさいので、なだめているが不服そうな先週土曜のゆきちゃん。

 

 

ホッカイロも、もう、いくつあっても助かります。

お母様にもというお言葉も頂きまして

母にも使ってもらおうと思います。

 

 

■■■

 

もう誰も見ていないと思っていたリスト。

 

いつも心の中にある「どうせ私なんか」が、和らぐ瞬間。

それは、いつも フォロワーさんのお陰です。

 

繰り返しますが、贈って下さるか否かには限らず。

 

 

一方で、余りにも周囲と立場が違い過ぎて

Twitterに居る事が苦痛になる事も多々あります。

 

つぶやきにくく、低浮上も多く、すみません。

 

でも、今頂いているフォロワーさんたちとのご縁がなくなっちゃったら、どうなっちゃうだろうと、怖くて辛くなる時があります。

 

今ある幸せは、失う恐怖とイコールでもあります。

 

■■■

 

こういう時、神社に行きたくなります。

くそ真面目かよ、と言われるかも知れませんが。

今のご縁に、ありがとうございますを言いに行きたくなります。

 

どうか  あなたが、守られていますように。

 

 

 

自分語りが相変わらずでした。

ここまで長い時間、お時間割いて下さった方がいましたら

どうもありがとうございました。

あたたかい 贈り物 2

先日、ちょっと早いけれど、とサンタさまからお届け物が来ました

 

眉間のシワと舌打ちが標準装備になってしまっている私。

ちっともいい子にしていないのに

 

またパニックで、焦る気持ちを抑えて、丁寧に開封

その間も、えええ嘘でしょううそだええと声をあげっぱなしでした。

f:id:harukasprappy:20201217172928j:plain

この場をお借りしまして、お礼申し上げたいと思います。

 

【インナーダウンジャケット】

 

f:id:harukasprappy:20201217173041j:plain



とにかく冷えが辛くて。(何度もすみません)

 

1枚でも、あったかインナーでも買えばいいのでしょうけど

指先から肩までが、水に浸かっているみたいに冷たくて。

多分エルサなんだと思います(いいえ雪女です)

いつも本当にどうしたものかと困っています。

 

インナーダウンは初めて。

思ったより光沢がありましたが、中に着るから大丈夫。

しかもポケットはファスナー付き、内ポケットまで付いていました。

 

f:id:harukasprappy:20201217173222p:plain

着るとこんなかんじ

 

 

早速コートの下に着させて頂いています。ありがたい

 

朝の支度の時や夜過ごす時、お部屋で着るのも良いかも

重宝しそうです。

 

「少しでも暖かくと思い送りました」

 

とサンタさんは言ってくださいました。

本当に、ありがとうございます。

 

 

ハニカムジェルクッション】

 

もともと座るとお尻が痛くなり、長時間の移動や座り仕事には苦労していました。

特に札幌ドームの野球観戦は、ファイターズが勝つかお尻が勝つかの命懸けでした (わりとホント)。

新庄選手、来てほしかったです。

 

これも体重が落ちてから、更にひどくなり。

40kgを切ってしまうと、あちこち骨が当たって 痛く、青タンも増える一方で。

寝る時でさえ骨が当たって 寝付けない。

 

その時にちょうどめぐんでいただいた お下がりのハニカムジェルクッション。

f:id:harukasprappy:20201217173412j:plain

とても快適で、寝る時もお尻付近に置いて寝ていますが、

1枚でもひりひりと痛くなってくるようになり、2つに折って使っていました。

f:id:harukasprappy:20201217173515j:plain

カバーも破けちゃった

 

今回のジェルクッション、大きさもあって、しかもカバーがもう一枚付いていました。

f:id:harukasprappy:20201217173623j:plain

今までのは車用サイズだったらしく 小さめ

 

 

f:id:harukasprappy:20201217173726j:plain

厚みもしっかり



 

ふわふわだとか沈み込む感じではなく、へたらないし、薄いのにしっかりしていて優しい。

ハニカムジェルクッション、とても気に入っています。

 

唯一の注意点は、足にハニカム模様の跡が付いていて、ちょっとはにかむ。

f:id:harukasprappy:20201217174857p:plain

うろこか…

 

そういえば新聞の広告にベッド用のマットサイズのジェルクッションを見ましたそれ魅力

でも身体中にハニカム模様ができるのであろうか。

 

ほっこりヌクモリティがたっぷり詰まった贈り物

本当に 嬉しかったです。

 

■■■

 

子供の頃から 口から言葉を発して伝える事が苦手だった分、

小学生には交換日記、それ以降はお手紙を渡し合ったり、文通をしたり。

文字の方が、しっくりくることが多かった。

 

時代は流れてネットでの交流も増えて。

リアルでは会話もする事なかったかも知れない相手と、ご縁をいただけている今が不思議でもあり、有難くもあります。

 

良きご縁に、この場で改めて。ありがとうございます。

 

最後まで読んで下さって、どうもありがとうございました。

 

あたたかい 贈り物

 

いつも甘えて 依存して  人から与えてもらってばかりで。

 

それなのに 恩を仇で返してばかりの どうしようもない自分に悲観して泣くばかりで。

それなのに努力もできていなくて。

 

それに加えて物乞いをして、せびるような行為なんて恥ずかしい。

 

ずっとそう思って来ましたが、

いいやもう誰も見ないだろうし、

 

事情もあり、本当に生活が苦しい。

 

思い切ってAmazonさんの「ほしいものリスト」を作りました。

https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/1AO3YVOD5GJ1O?ref_=wl_share

 

私も、見ず知らずの方の「ほしいものリスト」をちらりと見た時

「知るか」「こんなもの自分で買いなさいよ」

と、つい思ってしまう事があり。

 

加えて「ほしいものリスト」をググると、

「ほしいものリスト  気持ち悪い」と出てくる

 

いざ、自分もリストを作る際、迷いました。

 

なるべく不快感を少なくなるべくシンプルになるべくお得なものを

 

■■■

 

Amazonサイトを巡っていると、

案外、具体的に「○○○○が欲しい」といったはっきりした物がない事にも気付きました。

 

あと生活が垣間見えるのもちょっと恥ずかしくもありてれ(おえっ)

 

最近、頭を悩ませているタブレットを リストに入れようかと血迷うも、流石に不快だなと思い留まり。

 

摂食障害が悪化中の今、何か食べ物をリストに入れて、贈って下さった物なら頑張って食べようと思えるかな

と、厚かましい考えもよぎりましたが、まだ許可食以外は受け付けがたく

 

なので結局、Amazonのギフト券になってしまったり。

 

何だかんだとぐじぐじ悩みながら作っているリスト。

 

1020年前よりはマシにはなったものの、図太く生きるのは やはり苦手です。

 

そもそも、まあ見てくれるだけでもありがたい程度のリストである事も分かっていたので、深く考えないようにしていました。

 

■■■

 

先日

ほしい物リスト、クリックしても見れないよー」

と教えて下さった方が居ました。

見ようとしてくれている方が居てくれた事に、まず驚きました。

 

その後わずか数日

 

びっくりして、興奮して、家の中で、ひええひええ ぐるぐるうろうろあわあわしてしまいました。

f:id:harukasprappy:20201204160222p:plain

 

 

贈り主さまは、ブログを見て下さっていた方なのか、

Twitterを見て下さっていたか、フォローして下さっていた方なのか…(でもフォロワーさん少ないし…)

 

と思っていたら、お一人の方は申し出て下さって、どなたかが解りました。

うわあ ありがとうございます

 

物資を頂ける事自体  ありがたいのは当然ですが、

いざ、実際贈って下さるまでは、なかなかしない、できない事だと思いますし、

誰かに勇気や元気や有益なことを与える、著名・有名人なまだしも。

そうではない私に。

 

名乗り出て下さる方も、そうでない方も。

月並みな言葉しか浮かびませんが、お気持ちが、なによりもただただ嬉しくて。

 

 

その後しばらく経っても、頭の中がいっぱいで。

手に熱いお茶をバッシャリこぼしてちょっとヒリヒリ火傷しました(私のせい)

 

落ち着かなきゃ

 

 

■■■

 

ー炭酸水ー

 

コスパで選んだのですが、アイリスの炭酸水は初めてなのと、

炭酸水自体、節約のために、ここずっとずっと我慢していました。

 

ウィルキンソンなんて超高級品です。

 

飲みたいなあ、飲みたいなあと思いつつ、

毎晩、氷と水道水で済ませていました。

 

手元にあるとついつい毎晩飲んでしまいそうなところですが、

さすがに大切にしたい。

f:id:harukasprappy:20201204160322j:plain

 

誰か知らぬあなたのお陰で、少しだけ、喉も心もしゅわしゅわ救われそうです。

 

本当に、どうもありがとうございます。

 

■■■

 

ーホッカイロー

 

元々 冷え症が酷いのですが、

今年は特に体重も落ちてしまい、冷えのレベルが桁違いなのを実感しています。

 

防寒ウェアも豊富な時代ではあるのですが、なかなか買えず。

 

そういえばこの前、新聞にこんな商品がありました。

f:id:harukasprappy:20201204161827j:plain

もういっそのこと、これで外でも家でも過ごした方がいいのだろうか

 

これからの季節、カイロは無いと困る大変助かるアイテムです。

 

何だか「暖かくしてくださいね」というお気持ちがこもっている気がして

嬉しくて

f:id:harukasprappy:20201204160515j:plain

 

本当に、どうもありがとうございます。

 

■■■

 

ーゆきちゃんのカリカリー

 

今年の夏に、病院でサンプルを頂いたカリカリで。

 

血液検査は深刻ではなかったものの、基準値よりは高いものもあり。

 

ゆきちゃんは、実際会う人たちからも、

「ゆきちゃんは元気かい?」

と聞いてもらえる事も多く。

f:id:harukasprappy:20201204161008j:plain

ますます寝る時間が増えてきています

 

そしてここで繋がって下さっている皆さまからも、

ゆきちゃんに対する想いをたくさんいただいて。

 

ゆきちゃんが、私たち家族だけではなく、たくさんの方に愛されているんだと思えて、泣けてきます。

 

そして今回の贈り物

f:id:harukasprappy:20201204161122p:plain

嬉しくて 水切りカゴにすりすりする ゆきちゃん

 

贈って下さった方のお気持ちが詰まっているカリカリです。

だから、ゆきちゃんも長生きしないとね。

というか、長生きするに決まってる!

 

他のカリカリに混ぜて、大切に大切に、食べてもらおうと思います。

f:id:harukasprappy:20201204161254j:plain

 

このあと、動画も撮って行けたらと思っています。

 

本当に、どうもありがとうございます。

 

■■■

 

長くなってしまい  申し訳ございません。

 

私事でしたが、どうしても、

この場で一方的ではありますが、思いを書かせていただきました。

 

一緒にお付き合い頂き、読んでくださった方、どうもありがとうございました。

 

 

ゆきちゃんの動物病院〜血液検査〜

 

北国の夏も終わりかと思いきや、残暑厳しいお盆過ぎ。

 

推定18歳・老猫

愛猫のゆきちゃんの嘔吐がなかなか落ち着かず。

 

週に03度、1度で済む時もあれば、胃液になるまで1日に何度も吐いたり。

 

猫といえば嘔吐、というくらい(そうか?)、猫は吐きます。

 

大切な私物やカーペットやソファや寝具etc

どこに吐かれても仕方がないと思えないと、猫は飼えないと思います。

 

食べ過ぎて吐き戻し、空腹で吐く、毛玉を吐く。

この程度は珍しくありませんが、今回はちょっと多く感じて、

そして続くし、元気もなさげ。

 

 

2日連続で朝からまた嘔吐を繰り返したため、朝イチで病院に行くことにしました。

 

 

念のため嘔吐物の写真を撮り、嘔吐物もタッパーに入れて持参しました。

 

f:id:harukasprappy:20200912151032j:plain

こんなタッパー

 

昔ならすんなり入るキャリーケースも、嫌がって元気のないニャーニャーの訴え。

 

引っ越してから通い始めた病院は医師不足で休院中

もうひとつある別の動物病院へ初めて行く事に。

f:id:harukasprappy:20200912151150j:plain

 

■■■

 

ついて行ってくれた母親が、病院受付のカルテの量にびっくりしていた。

「いつも行っている歯医者さんよりあるわ…」()

この辺り、確かに動物病院少ないし、同時に、ここにあってくれて本当に助かった。

 

 

初診なので問診票書き。

飼育場所や毛色

最後の予防接種はいつか、何種ワクチンか

過去の病気や手術経験

なども。

受付の方に、改めて症状を聞いていただいて、念のため嘔吐物もお渡ししました。

 

 

そして診察。

体重も減っておらず(むしろ増えてた)

 

先生に触診していただいても、特に痩せの骨感もなく、むしろややぽっちゃりで()

お腹も、触診ではしこりを感じられる事はないようでした。

 

あと かなり吐いたので脱水も不安でしたが それもなし。

 

お水を飲む量も聞かれ、

長い目で見ると飲む量は増えてきている事をお伝え。

 

この時期、暑くて胃腸が疲れちゃった子がよく来るのと、

年齢的なものもあり 腎臓肝臓の疾患の可能性もあるからと、

血液検査をしていただく事になりました。

 

■■■

 

はじめての血液検査でした。

献血の事前検査の時くらい、人間の1本分の採血くらい採るんだな。

猫にとっては結構な身体の負担になりそう

 

後ろ足の内側を消毒して、毛をかき分けると、血管が浮き出ていました。

f:id:harukasprappy:20200912151418p:plain

このへんから採ります

 

予防接種や爪切りなど、病院ではびっくりするくらい おとなしいゆきちゃんですが、

採血は10秒くらいはかかるので、珍しくちょっと嫌がりました。

 

私の手を何度かガブガブ。

f:id:harukasprappy:20200912151626p:plain

ゆきちゃんと先生のために、私は必死。

 

シリンジに収められていく、初めて見るゆきちゃんの鮮血。

赤々と、生きている証拠。

 

 

2030分で結果がわかるので、待合室で待ちました。

 

待合室には常に34組の患者さんの飼い主さんが居て、混んでいた。

f:id:harukasprappy:20200912151757p:plain

運び方も、手持ちタイプ、だっこタイプ、乳母車タイプ、さまざま。

飼い主さんも、高齢の方が目立つような気もして。

 

 

白内障か、目も白くなっているミニチュアダックスさんをだっこして診察室に入っていく飼い主さん。

みんなの大切な家族なんだなと、みんな心配だよねと、胸がぎゅっとなったり。

 

■■■

 

そして何より  血液検査の結果が不安で不安で。

人間もですが、検査結果がわかるまで、この時間って本当にしんどいですね。

 

どうしよう、どうしよう

怖い怖いよ

 

長く感じてようやく呼ばれた診察室。

 

 

検査結果の用紙を見せてくれながら、先生がまずおっしゃったのが、

高齢の推定18歳としては、なかなかの優秀さだとのこと。

 

ええっ。

 

血液の数値もいいし、糖尿病の基準となる血糖値も問題なし。貧血もなし。

 

一番懸念していた腎臓・肝臓も、基準値よりは高いけれど、

この年齢で、この数値であれば深刻に捉える必要はなく、治療を要する段階ではないですとの事。

 

先生が何度も、この年齢で優秀だというお話を聞くたびに、

あれ、涙が

 

 

正直、慢性腎臓病だと思っていたので

 

本当に力が抜けた感じ

 

 

涙ぐんでしばらく声を出せず、先生のお話もウン、ウン、とうなずくだけの頼りない飼い主。

 

 

ただ元気がなかったのは事実で。

暑さで胃腸が疲れちゃったのかな

 

 

そう思うと残暑のしつこさが、心から恨めしかった。

 

 

急性胃炎の錠剤を1週間分いただきました。

f:id:harukasprappy:20200912152134j:plain

 

f:id:harukasprappy:20200912152216j:plain

日別ピルケースに移し替えて。

 

少量の好物の中にお薬を潜ませて、一緒に食べてもらうようにします。

f:id:harukasprappy:20200912152336j:plain

 

お薬だけ残したり、でもこれしか置かないから時間を置いてから何とか食べてくれたり。

 

 

病院から帰った後は眠りも浅く、あちこちでペタッと座り込んでいました。

f:id:harukasprappy:20200912152423j:plain

だいじょうぶかい…


血液も採ったし、体調も悪い中、暑い中、疲れちゃったよね。

 

声やシッポの様子でも、ぐったりというほどではなかったですが。

 

うんちおしっこはいつもどおりなんだけどね。

 

■■■

 

吐いたあとは12時間お水もごはんもあげないほうがいいこと。

人間だって吐いた後はぐったり何も食べたくないものね。

 

腎臓病の予防で今できることとしては、よく言われているようですが、

ささみは控えた方がいいとのお話でした(たんぱく質)

あと、リンを多く含むものや、かつおもあまりおすすめはできないそうで。

 

ささみとかつおのおやつ、好きなんだけどな。

せめてささみはやめておこうかな。

 

先生からサンプルもいただきました。

f:id:harukasprappy:20200912152944j:plain

定番のロイヤルカナンヒルズですね。

落ち着いたら試してみたいと思います。

 

エネルギーちゅ〜るとおしっこスポイトは受付にあったので、いただきました。

f:id:harukasprappy:20200912153019j:plain

 

あとこちらが、費用です。現実。

f:id:harukasprappy:20200912153112j:plain

 

■■■

 

病院後1週間以上経過し、お薬も飲み終えたので、

11日、注意深く様子見中です。

 

 

いくら限られた数値が問題なくとも、推定18歳。

人間だと88歳。

 

f:id:harukasprappy:20200912185215j:plain

こんなかわいい88歳が居るか!(飼い主バカ)と信じられませんが、

いつ何があってもおかしくない年齢。

急変することもある。

 

病院に行く前は、眠れませんでした。

最期の時を過ごす飼い主さんの書き込みを読んでは、苦しくて。

葬儀場も調べたりして。

葬儀場は良さそうな場所があったので、ここにしようかなと思いました。

 

おっとこんなこと言ったら怒られるにゃ。

f:id:harukasprappy:20200912191026j:plain


でも必ずやってくる。

 

まずは今の症状がもっと良くなって、

このままごはんもお水も、うんちおしっこも、可愛い寝顔もたくさんでいてね。

 

 

 

長々自分語りの備忘録

読んで下さった方がもしも居てくれたなら、

お付き合い、どうもありがとうございました。

 

 

 

ねこねんざ

ひょんな事でゆきちゃんが椅子から着地出来ずに、ズデンと落ちてしまった。


最初笑ったけれど、しばらく起き上がらず、後ろ片足をかばうようにヨタヨタ歩き、すぐぺたんと座り込んでしまう。
様子見するか迷ったけれど、年齢の事もあるし、水やごはん、トイレも出来なかったらどうしようと、不安で不安で、開院中の内にと急遽タクシーで病院へ向かいました。

■■■

診察室に入り、体重を測って、ちょっと歩かせてみましょうかと下に下ろしてみると…あれ…?
ソロソロ歩きだけど、ヨタヨタしていない。あれ?

緊張していても、かなり痛ければ足を着けられないらしい。

先生に、両後ろ足、つま先から太ももまで、丁寧に丁寧に触診して頂いて、腫れもない様子なので、安静で2~3日の様子見になりました。
45cmの椅子から落ちたので、さほど高くもなく、これでひどい捻挫や骨折という可能性は低いという見解でした。

17歳という年齢のため、痛み止めにしろ薬を飲む事になれば、腎不全のリスクもあり、まずは血液検査で数値を見なければいけないようで。
なので、様子見という判断を頂ける症状で本当に良かった。
同時に今後、投薬を要する事になった場合の深刻さを知る。

動物人間双方、それだけ薬とは大きく負担の掛かる毒でもある一方、その薬に助けられる事が多々ある中、そのひとつの投薬で命に関わってしまう程、年月の負担とは過酷でもある。

■■■

重い症状ではなかった事にめちゃくちゃ安心して、爪切りもお願いしてしまった。
神業でした。


私の日々の爪切りは、一体何なのだろう。

ずっと見ていたいくらいの爪切りでした。

こんな短く綺麗に…うっとり…ずっとこうならいいのに。


淡々なのに柔らかな雰囲気の先生に、爪を切っている間、日頃気になっている事をここぞとばかりに聞いてしまいました。
爪垢や、鼻くその事も聞いてしまったけど、丁寧に答えて下さり、どちらもさほど気にする事はないようでますます安心でした。

(黒いカサカサ。湿った綿棒でコツコツ取ります)

そして病院でのゆきちゃんは相変わらず、借りてきた猫状態で一切声を出さず、緊張した引き締まった顔が子猫みたいにかわいかった。
お家じゃこんな顔しないのに、私にはふてぶてしく文句言うのに…。

内弁慶(飼主似)。

診察室から帰宅してからも「よかったね…ああ良かった…」と何度口にしただろう。
でも私も病院から帰ってもすっかり胃が痛かった。
突然の出来事に対処出来る技量が無く、その事以外入り込む余地が無く、余裕が無くなって、すぐにコップの水が溢れてパニックになってしまう。
そして何か起こるかも知れないと、いつも怯えてしまう。

■■■

でもゆきちゃん、お家に帰ってしばらくしたら、またヨタヨタ歩きで、起き上がるのも辛そうで。
病院では、よっぽど気を張っているのだな…。
トイレや食事は出来るし、先生の仰った通り、様子を見ているところです。

病院後、夜は母とぴったりくっついて寝ているそうです(私にはしない)。

体を横にする時に、たまに痛そうにニャーと言う事がありますが、歩き方は、2日目位から少しずつ良くなってきています。

今日が4日目。
表情も曇りがちだったのが、ごはんの催促も、声の調子も元気になってきました。

でもここ連日の札幌の30℃超え熱帯夜続きで、ただでさえ消耗しているだろう。
痛いし疲れさせちゃって、ごめんね。
早くしっかり回復して、また私に文句言ったりプチけんかしてよね。
早く「のび」もしたいね。

■■■

大きくまたぐような猫トイレや、キャットタワーや高所の寝床のように猫にとって快適なアイテムは、若い時はいいけれど、高齢になった時には考えなければいけないものなんだなと常々思います。
買い換える余裕があるなら知った事ではありませんが、長く使いたいのなら、高齢になった時を念頭に入れる事も、ささやかにおすすめします。

でも高いところ好きだからな…。
こまめに気を遣うようにするにも限界がある。
そう言えば居候生活の時も、一軒家の階段の上り下りをしすぎて足を痛めたんだった。
今はもう階段の心配はしなくていいけれど、病院後は踏み台にさらに踏み台で、箱だらけ。

それでもなるべく今は負担かけないために。

■■■

幸せを感じた時、同時にこの幸せに終わりが来る事も悟り、その割合が幸せに勝ってしまう。
失う恐怖、という名の幸せでしかない。

ゆきちゃんの寝顔を見ながら、居なくなる日を恐れてぽろりとしていたら、突然うにゃっと起きて目が合った。
何泣いとんにゃ。近いにゃ。足痛い。でもごはん食べたい。
はいはい。

あまり浸らないように。
不安のとりこにならぬよう。

長々独りよがり日記、最後まで読んで下さって、どうもありがとうございました。